
失敗しないビジネスシューズの選び方
ビジネスシューズは実際に靴を履いてみなければ、細かい調整ができません。
しかも革靴と言っても、私たちが買うのは既製品。
メーカーによってサイズや木型の大きさも違いますし、ブレはあって当然。
自分の足型を測って作るような完全なオーダーメード品でない以上、細かいところは仕方ありません。
革靴はピッタリよりも大きめサイズが基本
管理人はビジネスシューズを選ぶとき、ピッタリよりもだいたいのところで選びます。
これはおそらく皆さんと同じ。
履いていれば足に合ってくるので、たいていは大丈夫。
管理人的 選ぶポイント
ピッタリかちょっと大きめで悩んだときに、ちょっと大きめの革靴を買うこと。
もちろん前後の複数のサイズを出してもらって履き比べての話ですが、これは私自身の失敗からの教訓です。
靴の選び方 5つのポイント
- かかとがぴったり合っていて、抜けない。
- つま先にゆとりがある(指1本分のゆとりが理想的)。
- 足の甲がしっかりおさえられている。
- くるぶしが擦れてあたらない。
- 親指の付け根がしっかり踏みしめられる。
ブランド革靴ほど選び方は慎重に!
歩くことによるかかとのブレや、小指があたる痛みなどは、店舗内で履いて歩いたぐらいでは分かりません。
しかも小さい革靴だと、靴擦れが痛くて、せっかく高いお金を出して買っても履かなくなる可能性が高いのです。
皮は伸びると言っても全体的な木型・足型のサイズは変わりません。
高くて皮が良い革靴ほどしっかり作ってあるので、伸ばすのは難しいみたい。
ブランド物の良い紳士靴だったので、もったいなくていろいろ試行錯誤しました。
価格と機能性、デザイン性のバランスで選ぶ
私の場合は、後で機械に伸ばしてもらったりしましたが、それでもダメ。
結局、一点豪華主義でブランド物を気張って買った分、損をすることになりました
本当にぴったりと足にあう靴に出会うことは稀ですが、高い買い物ほど失敗するとショックは大きいもの。
※価格と機能性、デザイン性を考慮に入れて、許容範囲内のバランスの良い革靴を選ぶようにしましょう。

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